正しい洗顔方法でニキビ改善

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ニキビがいつまでたっても治らない人はけっこういらっしゃるようです。
10代の方も大人の方も、にきびで悩む方は多く、なかには、子どもの頃から大人になってまで、ずっと長い間、ニキビと戦っている人もいらっしゃいます。
よく「ニキビができやすい体質だから」とか「お母さんもニキビがよくできたから遺伝だ」とか、いろいろなことを言われると思いますが、確かに体質も遺伝ですし、一理あると思います。
ですが、本当はニキビのケアが正しくされていないことが多く、間違ったケアのためにずっとニキビが治らないという方も多いのです。
例えば、「ニキビにはとにかく洗顔が大事」ということはよく言われますよね。
まめに洗顔をして、肌を清潔に保つことで、ニキビは改善されるということは、一般的に知られていることです。
ですが、洗顔すればよいというものではありません。
その洗顔方法にも気をつけなければならない点はたくさんあります。
肌を洗浄して清潔に保つことはよいことですが、ごしごしと肌を洗ってしまうことはどうでしょうか?
肌をこすれば、その摩擦によって、すでにできているニキビが潰れることがあります。
ニキビの鉄則は、潰さないことですので、洗顔も間違った方法で行なってしまうと、ニキビがつぶれ、悪化し、やがてクレーターと呼ばれる、でこぼこの肌として残ってしまうことでしょう。
10代の方は、若いですから身体の新陳代謝も良い状態ですので、ニキビの改善や肌の回復も早いでしょう。

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