:正しい洗顔方法でニキビ改善続きその2

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洗顔の際に出た泡などは、しっかりと洗い流すことが必要ですが、洗顔料のかすなどが顔に残ってしまえば、やがてそこから雑菌が繁殖してしまいます。
例えば、おでこや、髪の生え際などに、洗顔料が残りやすい場所です。
洗顔の際には、ヘアーバンドなどを使い邪魔な髪の毛をよけておくことが大切です。
おでこのニキビがなかなか治らないという方は、洗顔料の洗い流しが不十分だったのかもしれませんので、丁寧な洗い流しを是非、実践してほしいと思います。
洗顔後の理想的な回数としては、10回以上のすすぎを心がけるようにするとよいでしょう。
それから、洗顔に最適な水の温度は、ぬるま湯がよいでしょう。
冷水で洗顔すると、毛穴が引き締まってよいという説もありますが、黒ずみを毛穴などの内部に残してしまうケースもあります。
ニキビを予防するためにも、毛穴の汚れはしっかりと落とすことが理想的です。
汚れが毛穴に残った常態で、冷水をつかうと、毛穴が汚れを中に残したまま閉まりますので、新たなニキビを作る原因にもなります。
ニキビが治らないのは、すでにあるニキビがなかなかなくならないという人もいれば、次から次へ新しいニキビが出てくる人もいます。
ですから、すでにあるニキビを刺激しないように洗顔し、かつ、新しいニキビを作らないように洗顔することも大切です。
洗顔は簡単なニキビ予防法ですが、実は奥が深く、顔を洗うだけでも気をつけることはたくさんあるのです。

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