:正しい洗顔方法でニキビ改善続きその1

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大人になってからのニキビは、身体の代謝も悪くなっていますので、ニキビが治らないと、そのニキビ跡も残りやすいです。
ですから、洗顔の際、ごしごしと洗いすぎて、摩擦により、顔のくすみが起きることもありますので、大人の方は代謝が悪いため、それがそのまま、肌のくすみとして色素沈着してしまうのです。
洗顔で何よりも気をつけなければならないことは、力を入れないこと。
ごしごしとこすらないこと。
ニキビが治らない原因は、そもそもの洗顔方法にあるのかもしれませんからね。
さて、洗顔方法では、泡で洗うことが理想的とされています。
もちもちの泡で顔を包むように洗うことは、ニキビ対策としては、とても良い方法です。
肌にダメージを与えることもなくなりますのでニキビがつぶれることもなりでしょう。
ですが、この泡洗顔でも気をつけなければならない点があり、ニキビが治らない原因のひとつとなっている可能性があるのです。
ごしごししなくても、泡で洗浄できるということは、それだけ洗浄力が強い洗顔剤なのかもしれません。
敏感肌の方でしたら、そうした泡洗顔でも顔がひりひりしてくるかもしれませんが、そのような場合は使用をやめておくことをおすすめします。
ニキビができてしまっている方は、普通の方と比べて刺激の少ない洗顔料を選んだほうがよいので、ニキビ専用洗顔料や、敏感肌用のものを使ってみましょう。
また、洗顔をした後のすすぎ落としを丁寧にやることも大切です。
ニキビが治らない原因のなかには、洗顔料が顔に残ってしまうこともあげられます。

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