大人にきびの意外な原因

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若いときならば青春の証として見られてきたにきびですが、大人になってからできるにきびは、かなり気になるものです。
30代でできる大人にきびは、10代の頃のにきびとは原因が異なります。
若い頃のにきびは、皮脂が過剰に分泌されることによって起きます。
そのため、おでこや鼻周辺のTゾーンにできやすいのが特徴です。
しかし、大人にきびは頬やあごなど、皮脂があまり分泌されない場所にできるという特徴があります。
これは、肌の乾燥によって硬くなった角質が毛穴に詰まることにより、その中でアクネ菌が繁殖してしまうことが原因と考えられています。
もともと皮脂が少ないUゾーンは、肌バリア機能が低下し、大人にきびができやすいのです。
大人にきびを治す方法は、いくつかあります。
たとえば、便秘の人はサプリメントや便秘薬の力を借りて、便秘を解消することが大切です。
便秘が大人にきびの原因というのは、少し意外かもしれませんね。
悪玉菌のような毒素が腸内に蓄積されてしまうと、体がそのまま毒素を吸収しています。
もちろんこれは肌だけでなく、体全体に対してもよくありません。
便秘薬などの薬には頼りたくないという人は、水を飲むことが効果的です。
朝起きて、水をコップ一杯飲むだけで腸に刺激を与え、調子をよくします。
それが腸のぜん動運動をうながし、便が出やすくなるのです。
そのため、水を飲むことは大人にきびを治す方法としてだけでなく、体全体の美容を保つ上でも非常に効果がある方法だといえます。

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