健康保険適用のもの

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さて、それではニキビ跡治療も大詰めの、実際の治療方法について入っていきましょう。
医薬部外品等、自分での治療ではもうどうにもならない、医師や専門家にちゃんと診てもらって治したいという方はここから紹介する方法をお試しください。
まず、健康保険ということですが、ニキビ、ニキビ跡治療にも健康保険が適用されることをご存知ですか。
もっと正確にいえば、適用される治療法があることをご存知でしょうか。
一時期CMでも流れていたような覚えがありますが、ニキビも症状が重いと大変つらいものですから、悩んでいるよりは医師など専門家に診てもらい、不安を解消しましょう。
さて、さきほど適用のものもあるといいましたが、そうすると適用でないものもありますのでそこは注意してください。
要は、自分が何を重視するかによって異なります。
まずここでは健康保険が適用される場合の治療法をご紹介しましょう。
それはおおまかに言って、抗生物質を外用する方法、内服する方法、ビタミン剤の内服、そして漢方薬です。
抗生物質の外用には、ローションの使用などがあります。
特にダラシンが効果が高いようです。
これはアクネ菌を殺し、毛穴の炎症を抑えるという方法です。
内服する場合はアクネ菌を作る皮脂を分解させ、炎症を起こす原因となる脂肪酸の発生を抑えます。
ビタミン剤を使用する場合は、さらにニキビ跡による色素沈着を抑えるという効果も見込まれます。
漢方についてはこれらとはまた違い特殊ですので次でご紹介しましょう。
最後に外用薬についてまとめます。
抗生物質はローションタイプが最も効果的です。
ビタミン剤は色素沈着を抑える効果があり、ニキビができにくい肌を作ります。
そして他に角質剥離剤というものもあります。
しかし、これは副作用がありますので、この2つのうちどちらかにするのが良いでしょう。

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