レーザー治療

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医療機関で行われているニキビを治す方法として、「レーザー治療」があります。
ニキビができた肌に異なる波長のレーザーを照射して小さな穴をたくさん開けます。
そしてその穴から古い角質、皮脂などニキビの原因となるものを溶かして毛穴の詰まりを改善してニキビを治す方法です。
レーザー治療といっても、様々な種類があります。
「炭酸ガスレーザー」、「フレクセルレーザー」、「ブリッジセラピー」、「クールタッチレーザー」などいろいろです。
レーザー治療では、ニキビを治すと共に、ニキビ跡にも効果を発揮します。
肌にレーザーを直接照射するのでニキビ原因菌のアクネ菌を殺菌できるからです。
レーザー治療は高い効果が得られる方法ですが、料金も高いですし、レーザーを照てるわけですから何軒か相談にいってみて、信頼のおけるクリニックを探すようにしましょう。
次にレーザー治療についてメリットとデメリットを挙げていきます。
<メリット>
・痛みがないこと。
メスなどの器具を使うのではなく、専用のクリームを塗り照射するだけなのでほとんど痛みがありません。
・治療時間が短いこと。
10分~30分ほどで治療が完了します。
・セルフケアでは難しいようなしつこい赤ニキビ、化膿したニキビ、頑固なニキビ跡などをスピーディに治すことができます。
<デメリット>
・広範囲にニキビがあると照射範囲も広いため何回かに分けて照射することになり通院回数が増えてしまい、時間もお金もかかること。
・皮膚への負担が大きいこと。

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