ニキビ跡にビタミンC続きその2

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ニキビによいと言われ、使い続けているのに、新しいニキビがどんどん出来ているというケース、みなさんも経験があると思います。
例えば、「高濃度のビタミンC配合」という美容液は、一見、素晴らしく効果的な美容液に感じられます。
ですが、これらの多くは、その成分が肌の表面上にとどまってしまい、肌の内側の組織まで浸透することが難しいのです。
ビタミンCという成分は、深層部まで入り込んでこそ、ダメージ肌の修復効果があるものなので、肌表面に塗っているだけでは効果は期待できません。
ですから、ニキビ跡を改善するためには、肌に浸透するか、どうか、その点も見極めて購入しなければなりません。
「高濃度、かつ、浸透性が高い」これに絞って商品を選びましょう。
なかには油溶性ビタミンC誘導体を配合している美容液もありますが、これはニキビ悪化に繋がってしまいますので注意が必要です。
商品の宣伝文句を見れば、肌への浸透性もわかりますので、値段だけで決めないようにしましょう。
「肌の内側から改善」とか、「医療研究により浸透効果をアップ」など、美容液の特徴を理解して選んで欲しいと思います。
また、ニキビ予防、ニキビ跡改善のため、洗顔や化粧水、美容液などトータルケアで効果を上げている商品もありますのでセットで使うことも良いでしょう。
ビタミンCは、ニキビ跡改善にも、予防するにも欠かすことができない成分ですが、それなら何でも良いという訳ではありません。

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