ニキビ跡とは

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これまでの間でニキビ跡については何回か触れてきましたが、治療方法に入る前にここでしっかりニキビ跡について触れておきましょう。
ニキビ跡とは、ニキビができたあとに、肌にシミやクレーターまたは凹凸のような形で残ってしまう跡のことです。
完全に治療し終えるまで時間がかかり、治っても少し跡が残ってしまうなどという問題があります。
ニキビを不潔なまま放置したり、ニキビを気にしてひっかいたり、傷つけたりしてしまったことによってよく生じてしまいます。
また、紫外線にあたることによってニキビの原因である皮脂が酸化し、それが刺激となって炎症を起こしニキビ跡ができてしまうケースもあります。
白ニキビがニキビ跡になる場合、毛穴に膿がたまって膨れる状態が白ニキビでしたが、これが悪化すると真皮まで傷ついた状態まで陥ります。
そうするとクレーター状の陥没したニキビ跡になってしまい、これがなかなか治りにくいものになります。
触るとボコッとした感触があるのも気になります。
赤ニキビについては、アクネ菌によって白ニキビがさらに炎症して起こるものでしたよね。
これがさらに悪化すると毛穴に存在するアクネ菌と皮脂が過剰になりパンパンになるとニキビ跡になりやすく、またつぶしてしまってもシミのような跡が残ってしまうのが特徴です。
私もこのシミのような跡になってしまい、鏡で見てもあごのラインにできたシミのようなニキビ跡に目がいってしまい悩んでいました。

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