にきびの種類

Pocket

大人にきびにはいくつか種類があります。
種類ごとににきびの色が違っていて、にきびの進行度合いによって色が変化していきます。
<大人にきび>
・初期段階→「透明」。
男性の場合、食生活の乱れによるホルモンバランスがくずれて、皮脂が過剰分泌されることでにきびができます。
毛穴などに汚れが溜まり、角質と混ざり合うことでにきびができます。
初期のにきびはまだ色がないので、透明にきびと言います。
・第一段階→「白」。
毛穴に詰まった老廃物が増えていき「面瘡」ができます。
出口をなくした皮脂が皮膚の表面についてでてきます。
これが白にきびです。
・第二段階→「黒」。
白にきびが空気と触れることで黒く変色してきます。
これが黒にきびです。
これ以上進行すると、にきび跡が残ることになるので早めに治療したほうがいいです。
・第三段階→「赤」。
にきびが炎症を起こしている状態です。
白や黒では痛みはありませんが、赤にきびでは痛みもあります。
・第四段階→「黄」。
最終段階。
炎症を起こしたにきびが化膿して腫れあがった状態が黄にきびです。
色素沈着したり、クレーター状の大きな跡が残ったりする可能性があります。
黒にきびくらいまでなら、市販薬を塗れば簡単に治すことができます。
男性の場合特に、「たかがにきび」と放置しがちです。
しかし治療する段階によって、全く状況が異なってくることを知っておいてください。
大人にきびは、男性ホルモンが乱れることで起こります。
薄毛、体臭といった別の問題が起こる可能性もあります。
早めに対処しましょう。

コメントは受け付けていません。