しっかり寝て大人にきびを防ぐ

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いくつになってもキレイでありたいと考える女性にとって、大人にきびは大きな敵ではないでしょうか。
若い頃ならまだしも、年齢を重ねてからできる大人にきびは治ったとしてもにきび跡が残りそうで心配になることもあるでしょう。
いろいろな大人にきびを治す方法を調べている人もいるかもしれません。
そこで、まず大人にきびを治す方法を知る前に、なぜ大人にきびができるのかということを考えてみましょう。
大人にきびの原因は、栄養の偏り、肌の乾燥、脂性肌、ストレス、便秘などなどいろいろなものがあります。
また、実は睡眠不足も大人にきびの原因となります。
睡眠の本来の役割といえば、やはり体を休めることです。
しかしそれ以外にも、睡眠は体全体に栄養を運ぶという役割も担っています。
深夜まで起きている時間が続くと、肝臓や腎臓に負担をかけることになります。
睡眠中は、それをフォローするために栄養がそれらの内臓に優先的に運ばれます。
その結果、十分な栄養が肌まで回らないようになってしまうのです。
そのため古い角質が毛穴に詰まり、ニキビ菌が繁殖するようになってしまい、大人にきびの元になるのです。
睡眠に必要な時間は、一般的に7時間から8時間といわれています。
しかし、それはいつでも良いというわけではなく、22時から翌午前2時までに睡眠をとることが重要です。
その時間帯は肌にとってのゴールデンタイムともいえる時間帯で、この間に新しい肌が作られています。
ですから、そのときにしっかり寝ておかないと、新しい肌が作られなくなってしまうのです。
睡眠不足は大人にきびだけでなく、さまざまな病気をも引き起こします。
体のためにも、しっかりと睡眠をとるようにしましょう。

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